メロンパンのブログ

オーストラリアでワーホリ中。今の目標は大学に行くことです。メロンパンについては書いていません。

日本人の性質について気がついたこと①【言葉にすることの効力】

こっちに来て気がついた日本人についての性質の一つに、言ったことはやり遂げなければならない風潮があるということがある。

というのも、私自身は言ったことをコロコロ変えたり、ビジョンがぶれることに対して抵抗がある。周りに「この間はこう言っていたのに」「すぐに意思がぶれるんだ、芯のないやつ」と思われるのが嫌なのだ。

結婚を前提にオーストラリアに来た私は元彼と別れた時、ああ、周りに合わせる顔がない、とシンプルに考えて(しまって)いた。今考えると、とてもくだらない。

ところがこっちに来て日本人以外の人と接する機会が増えると、彼らは状況に応じてプランを変更したり、周りの意見ではなく自分のパッションで決断を下すのが本当に上手で、そんなことが当たり前に行われていることに気がついた。

 

私の通っていた学校で計画されていた登山が、何事もなかったかのようにおじゃんになったことがある。(ちなみに私は面倒だったのでなくなって嬉しかった)

「明日は登山じゃないの?」

「あー、忙しいから今週はなし!多分来週行くよ」←結局行ってない

※ちなみに彼はスパニッシュ。

 

あるオージーは、ついこの間まで10月に北海道に行くと言っていたのに。

「今は韓国語を勉強しているんだ」

「日本に行くのはどうなったの?」

「北海道じゃなくて東京に行きたくなったんだけど、どうのこうの(覚えてない)で韓国にしたんだ!」

 

などなど・・・。

外国人と接したことがある人なら感じたことがある人も多いと思う。

 

もちろん、ドタキャンなんかもあるので、計画通りに物事が進まないと割とイライラするタイプの私はストレスを感じることもあるのだけれど、状況に応じて・自分の感情を第一に優先して動くことって日本人に足りない部分だったりするんじゃないのかなって思った。

 

ところで、自分の感情は大事だけど韓国人のドタキャン率は勘弁してほしいですね。

年下オージー彼氏が可愛い。

数週間前、現地の大学生の彼氏が出来た。

 

そして先日、1週間ぶりのデート。

特にすることもないので軽い昼食をとった後公園をぶらぶら。ベンチに座っておしゃべりしたり、歩き回りながら喋ったりと、ただ時間を消耗するだけのデート。それでも楽しいのは好きな人と過ごす時間だからでしょうね。

夕方、歩いていたら彼が急に手を繋いで来た。(まだ歩いてたんかい!)初めて手を繋いだので困惑。私より15センチも背の高い彼の顔を見上げると、完全に笑いを堪えている。ちなみに、彼はこの顔をよくする。

'why laughing?'

'Because.. i'm very happy'

・・・かわいい!!!(笑)

その日は何度か手を繋いだ。その度に彼のふにゃふにゃした笑顔を見るのが本当に面白くて、愛しさのあまりこちらまで笑顔にならずにはいられなかった。へらへらしている彼を笑ったらなぜか、生意気!って言われたけれど。

 

夕日を眺めながらベンチでおしゃべり。私は(無神経にもほどがあるが)3年間付き合った元彼の話と、もう同じ失敗はしたくないという話を始めた。

”一人になりたい”という理由で突然別れを告げられ、その10日後には私よりうんと若い女の子と付き合った元カレ。そんな彼がInstagramに新しい彼女との写真をシェアしていたことに動揺を隠せなかった。別れて2ヶ月も経っていなければ当然だと思う。

 

「…そうか。可哀想に。…まだ元彼のことを考えているなら、この間キスした時びっくりした?」

※前回、4回目のデートにして初めてキスした私たちは、恥ずかしさと嬉しさとドキドキが混ざってお互いの顔がまともに見れなくなってしまったのだ!

「あれはただ、初めてあなたとキスしたから恥ずかしくてああなっただけ!しかも日本人はもっとライトなキスだから、あの手のキスは初めてだったの。」

「僕だってキスするのは慣れてないよ!」

「とにかく、初めてだったから恥ずかしさと嬉しさでああなっちゃったの。」

「じゃあ…、2回目は?」

 

ゆっくりと彼の唇が近づいてくるのを見つめながら、おいおい、慣れてない割にはキスへの導入が上手くないかい?!と思わずにはいられなかった私。

そして優しくて気持ちいいキス。キスをしながらぎゅっと手を握ってくる彼が可愛くてたまらない。(ところで、なんで欧州やヨーロッパのキスは舌を入れる訳ではないのに唇を食べるようなキスをするんだろう。)

 

ふと彼の顔を顔を見ると、例のふにゃふにゃした表情。

「君は僕をティーンエイジャー(みたいな気持ち)にさせる」

なんて言われて、私までティーンエイジャーみたいな気持ちになった。そしてそのあと彼とハグした時、彼の鼓動が早くて、案の定「鼓動が早いのがバレる」って照れてたのが可愛すぎた。

 

そのあと入ったレストランでなぜか米米CLUB浪漫飛行が流れていたんだけど「嵐の曲みたい」って言ってて笑った。J-popは同じように聞こえるのかしら。

 

そして次に会えるのは1週間後…今日から数えると三日後。5月は学期の終わりでassignmentやexamでかなり忙しい時期みたいで、行き・帰りの電車の中でも勉強、翌日は5時に起きて勉強すると言っていた。そんな中でも時間をかけて私の住んでいるところまで遊びに来てくれるのは本当に嬉しいし、彼が私との時間を楽しんでくれているんだと思う幸せな気持ちになる。

 

3月1日

オーストラリア生活も一ヶ月経ち現地の生活に慣れてきたので日記を書き始めようと思う。

 

3月1日は仕事のあと、スウェーデンの女の子とタイ料理へ。近所だったので、自転車で。
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オーストラリアでは酒類を販売できるお店が限られているから、アルコールを扱ってないレストランへは持ち込むことになる。近所の酒屋でビールとソーダをGET♡

持ち込みだけれど、冷蔵庫に入れておいてくれたりオープナーを貸してくれたり、サービスが良い。

 

色々とあったようで彼女は凹んでいた夜だったけれど、美味しい料理とお酒で少しは気分転換が出来たみたいでよかった!

まだまだ英語は喋られないけど、ふたりとも第2言語としての英語(彼女はネイティブレベルだけど)なので彼女もわかりやすい単語で話してくれる。すごく有難い。

 

彼女はベジタリアンだそうで、TOFU CURRYとTOFU SPRINGROLLを頼んでいた。たまごやミルクが冷蔵庫に入っていたので気が付かなかったけど、肉類は食べない、というベジタリアンらしい。ベジタリアンにも色々あるのね。